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明日は殺陣頑張ってきます

★撮影所に出入りされている衣装屋さんより、自分の身長でも大丈夫(184センチ)な羽織を、探しだして頂きました。

3月と4月の時代劇に使えそうです。

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自分の身長が、なかなか時代劇では厄介で見つかりません。

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サイズはあっても役柄にあうのがなかったりと、デカイやつは時代劇では、昔とりわけ嫌がられたものです。

今は役者さんも大きな方は多くなりましたから、それほどでもありませんが。

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★皆様、本日も1日有り難うございました。

明日は、三条商店街の「白ちゃんハウス」3周年記念パーティーの席上、冒頭に殺陣披露させてもらいます。

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奈良にちなんで、山下忠彦さん演ずる島左近と、徳丸新作が演ずる松永弾正久秀で、大和を舞台に戦います。

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インドネシア行き前日ですが、悔いのない立ち回りをご披露したいと思います。

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しかしお互い時間が合わず手合わせ一度もしていないので、早めに会場入りして段取りだけでもやりたいと思います。

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当初鎧をつけて殺陣をするように言われていましたが、会場が狭く動きが鈍くなるので、衣装は陣羽織を羽織り戦国の時代背景を表現することになりました。

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奈良は古代や平城京の時代のみがクローズアップされますが、戦国時代をみれば今もことわざになっているエピソードが多数あり、また日本の城のルーツあり、忍びのルーツあり、織田信長豊臣秀吉徳川家康といった天下人との関わりあいや奈良のお酒と戦国大名の関わりもあったりと、平城京時代以上に面白いものばかりです。

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是非とも奈良の戦国時代の大名の筒井順慶島左近、松永弾正久秀などを大河ドラマにして欲しいと密かに思っています。

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奈良の生活、あと1日頑張ります。

おやすみなさい。