読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハイヤーセルフって人によって強弱なんてあったのか...

1,

saintarrowさんのところに「ハイアーセルフとのブロックの解放」という技術がある。

http://blockrelease.net/block/#block3

「あなたがハイアーセルフと繋がることを阻害しているエネルギーブロックを解放します。

ハイアーセルフと繋がることは、この世界においてあなた自身が自らの人生を自分らしく100%全うできるようになるということです。あなたが生まれてくる前に計画してきた様々な学びや人生のプロセスに自分自身の力でしっかりと向き合い、成長するために必要な全てのものを受け取ることができます。

このワークでは、物質次元で存在するあなた自身とハイアーセルフとの間にある多次元間のエネルギーブロックを取り除きます。そして、この世界でポジティブで充実した人生を送り、世界と調和するために欠かすことができない、ハイアーセルフとの繋がりを取り戻し、ハイアーセルフと一体化して生きることができるようにしていきます。」

図に喩えれば、低級な自我を上向きの三角形「△」。高級な自我(ハイアーセルフ)を下向きの三角形「▽」とし、両者を重ね合わせると六芒星ユダヤの星の形)になって丁度良いと思うんだが、それは余談だ。

私は仮にも(ヨハネ伝に示される)三位一体を体現してしまった人間なので、これを受ければ尚更効果は上がるだろう。ニュアンスとしては鬼に金棒的な意味合い。

真面目なクリスチャンが、TDI/PH会(パーフェクトハーモニー研鑽会)の「リレーションヌエボ」を利用すれば、どんな地獄を見ても神を信じて耐え抜けるだろうし、実際私も十字架の苦悩を耐え抜いて、その地獄から這い上がることができた。

余談序でに、最近密教の行をやっているので、よく見かけるのが「入我我入」。密教の言葉なのか、空海の言葉なのかは知らない。

意味合いとしては「仏が我に入り、我が仏に入る。」つまり即身成仏の話だ。

だから私は「入我我入」概念を見るといつもヨハネ伝を思い出すのだ。ヨハネ伝というのは基本的に「キリストが神を体現する。そして聖徒がキリストを体現する/せねばならない」ことを言っている。

そして大抵の人は「我キリストにあり、というところまでは行っても、キリスト我にあり、というところまではなかなか行きませんね」などと言いながら一生を終えてしまう。

違うんだよ。それじゃ駄目なんだよ。三位一体をこの身で体現するの!それが大事なの!

密教でいう「即身成仏」の話と同じぐらいのニュアンスや熱意で語られねばならないことなんだけどなぁ。

2,

話はここからなんだが、ハイアーセルフにも強弱があるのだそうな。知らなかった。これはすこぽん氏のサイトで読んだのだったか?

「話型マインド解放ワーク エターナル設定」

ハイヤーセルフを高次元の自分、また自分が持っているエネルギーとのご縁を結んでパワーアップしたのち、ハイヤーセルフ、ガーディアンエンジェルたちのお力を利用して、

設定後増えていく、彼らが不要と判断した不要な思い、不用な低次元思考、不快に思う気持ち、過去のブロック、トラウマ、カルマなどを自分が認識し、ブロックとして抱える前に彼らに自動的に解放してもらえるように設定するワークを行います。

上記ワークをわたくしが設定して送り出し致します。

形代ワークのハイヤーセルフのパワーアップを組み込んでいるワークになりますので、

今後習得していくエネルギーとのご縁結びも自動で行われれるよう設定して送り出し致します。もちろん、ハイヤーセルフがパワーアップしますので、今後の変化も強く引き寄せられるようにもなります。

設定後はご自身で何かする必要はありません。マインド解放ワークの対話型ワークを ハイヤーセルフたちが自動的に行い続けてくれますので、増えていくブロックを度々解放するという手間から解放されます。コチラのワークでは設定後増えていくものを自動的に行いますが、設定前のブロック解放は行いませんので、そちらはご提供している他のマインド解放ワークで解放して下さい。」

他の箇所にも「その人のハイアーセルフが弱い(低い?)場合云々」という記述もあったかに思う。

少なくとも私のハイアーセルフは弱い/低い部類ではないのだろうけど、だからこそ鬼に金棒になることを狙って、いつか上記のハイアーセルフの対話型マインド解放ワークを受けてみたいものだ。