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閉校への想い

昨日、羽室台高校の閉校式が挙行された。残念ながら閉校式の参加は抽選に漏れ、参加は出来なかったが、約30年ぶりに母校を訪れ、懐かしい校舎を見学したり、同級生と再会を喜んだ。

校舎は出来たばかりで綺麗だった思い出があったが、月日とともにずいぶんと古くなっていた。

ああ、こんな感じだった、吹奏楽部だったこともあり、音楽室から見る別府湾の景色がああ、こんな風景だったと実に懐かしい想いが蘇った。

旧友たちは皆ずいぶんと変わった者、変わらない者、それぞれの生活を送っていた。

夜には卒業生の懇親会があったが、我々の5期生の参加が一番出席数が多かった。

実に懐かしく、皆高校生に戻ったようだった。

自分にとっても夢のような時間だった。しばらくこの余韻が残り、明日からの勤務が心配だ。