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教育勅語を読もう

 教育勅語を読み始めた。杉浦重剛の『倫理御進講草案』戦時体制版に教えを乞いながらである。まだ最初の1行であるが、やはり教育勅語は意味が深い。安易に口語訳などするものではないし、安易な薄っぺらい口語訳を世にばらまいている連中も不心得な者どもだが、それを鵜呑みにして「あれはいい」などと公言している大臣だなんだという人たちも情けない。保守だ右翼だのと語る資格はない。頭の固いサヨク以下の頭の固さだ、ないしは頭の悪さだ。

 まずは「朕惟フニ…」の意味からだが、最初の一文はとても大切だ。ここで教育勅語の性質を現しているのに誰も触れていない。しかも右翼と目される連中の訳が其の重要なところを作為的に目をそらし文意をねじ曲げ、おかしなことを捏造している。

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