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6日目グランドラピッズデイズ午後

あまりに何もないので、宿の白人のカウンター係の人はアレサにピンと来てないので聞くのはやめ、ペンキを塗ってる黒人の男性に聞く。

午後は何処か少し遠くに行ってみたい、夜はライブの店に行きたい、

と言うと、バスの駅と、ライブレストランを教えてくれた♪

彼はジャマイカ音楽が好きだと言うので、でっかい声でゲットアップスタンドアップを歌うと、喜んで合唱

二人は魂でつながる。

特に歌は上手くない。

君はシンガーか?と言うので、メイビーと答える。

バスの駅で、今度は白人のおじさんに、あたしはノープランなので、何処がいいと思う?と聞いたら、ショッピングモールを勧められた。

ほんとに何にもない。

弟はメリーランド州に住んでて、バスにだけは乗るな、車のない、お金のない人かジャンキーしか乗らない、って言うので、そう言われると乗ってみたくなり、この街なら大丈夫と思って乗る。

やはり経済的にプアーな人が多いけど、親切。

東洋人が珍しくみんなに注目される。

バスからの景色を見るのが楽しい 人っこ一人歩いていない。