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「天神岬スポーツ公園-10」

昨日から続きです。

公園の敷地奥に、小高い丘の上に建物があります。

近くに寄ってみると、片側が展望レストランになってました。

階段を登り受け付けで、レストランの入り口を聞く。

あれって、思ったのは、お互いかも・・

さっき、少し話をして歩いた制服姿の女性です。

「先ほどは、ありがとうございました。」

「いらっしゃいませ。食事ですか? こちらへどうぞ。」

期待していなかっただけに、この再会には

この先も、必ず続きがある。

って、予感がしてます。

なんとなく・・・(笑)

時間は、ちょうど12時でレストランは満員でしたが、時間に追われていない休日の強みで、名前を書いて、待つことにしました。

生ビールと海鮮丼を頼んで、また待ち続けてます。

気持ちにゆとりが、まだ、あります。

生をゆっくり呑んでいるのに、海鮮はまだ・・

他のテーブルも、私と同じ状態です。

飲み干したジョッキを上にあげて待つ。

すると、マスクをしているので顔は

わからないが、瞳の綺麗な女性がきて

飲み干したグラスを受け取り

「何を呑みますか?」

「呑む。ってわかりましたか?」

「はい。おかわりで良いですか?」

「いいえ。ウーロンハイにして下さい。」

「はい。少々お待ち下さい。」

と微笑んでいた。

処が、生ビールがきた時間の倍は待ったが

ウーロンハイがこない。(ノ_<)(ノ_<)

催促をして、また、待つ。(ノ_<)

「遅くなって、申し訳ありません。」

って、丁寧に頭を下げて、微笑んでグラスをおく。

またまた、この先のことに・・

雄大な景色を眺めて食事をする。

想像していない事が、今日はよく続く。