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僕の恋愛観。

ある友達さんと最近、恋愛について言及し、話を深めることが多いです。

じつは僕、恋愛の経験がほぼありません。元カノはいましたが、ヤンキーでストーカーの元カレからの保護を求められたのがきっかけで付き合い始めましたが、浮気はされる、浮気相手との子供を降ろすのに費用とサインをさせられる、自衛隊の給料を掌握されると、酷い目に遇い、最後は浮気相手の弘田貴士と僕のタンス貯金を持ち逃げされたため、生活保護になりました。弘田には、元カノとの福井県へのカニ食べ旅行の費用も盗られました。

別れられなかったのは、元カノの家の犬さんのナナさんへの忠義のみの理由です。僕がいなくなれば、ナナさんがイジメられるので。現に、元カノと別れたあとにナナさんを見に行けば、お腹を虐待でケガしていました。

さらに元カノは僕をストーカー呼ばわりして、ケーサツをけしかけました。ケーサツは、僕が財産を持ち逃げされたこと、ナナさんへの虐待には目をつぶり、元カノから手を引かないと逮捕すると言われました。それでも僕は食い下がり、県警本部にまで連れていかれました。

まあ、そういうわけで、僕の恋愛歴は暗黒の歴史なのです。(苦笑)

そういう僕にも恋愛観はあります。

未来戦隊タイムレンジャーというのが2000年にありました。西暦3000年の未来から、ユウリという女性を含めたタイムレンジャーが西暦2000年に悪人を追って来ます。画像とフィギュアがそれです。そこで現代人の男性がレッドとして加わります。

最終回、ユウリは恋に堕ちた現代人のレッドと別れます。そのときユウリは、「貴方が生きる明日の先に私がいる」という言葉を残して、西暦3000年に帰り、終わります。

この恋愛観が、僕のなかでは最高の恋なのです。

話は変わり、江戸中期に山本常朝により、葉隠れという武士の奉公書きがかかれました。そこには、「忍恋(しのぶこい)」という言葉があります。

恋する相手に決して思慕の情を悟らせず最後まで片想いに徹する、というものです。これが恋愛の最上級とされていました。滅私、これが武士の恋なのです。

以上の恋愛観が、武術家であり戦士の僕の、愛する人、犬さん、猫さん、亀さんに対する「陰の奉公」というやつです。